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祝完結!「獅子の門」 [小説]





夢枕獏作の「獅子の門」が30年をかけて完結しました。

子供の頃に読んで、途中で止まったまま、10年ぐらい前から続きが出始めて、
ようやく完結しました。

長かった・・・。
(´・ω・`)

格闘小説に抵抗がなければ、名作なのでおススメなのですが、
古流武術が出始めてちょっと、疑問がありました。

なぜ、警察官や自衛官が出てこない?
ヤクザは出てきますけど、その手の何でもアリの格闘技体系は、
警察と軍隊が一番のお得意先だと思います。

剣道日本一は大抵は警察関係の方ですし、自衛隊の特殊作戦群なんか、
噂で聞くとすごい事をやっているらしいです。
初代群長「荒谷卓」とか、武道の達人として有名ですしね。

ネタバレになるギリギリの線だと思うのですが、そもそも急所をえげつない方法で
攻撃する技って、何処の軍隊でも今も研究されてます。
昔はたまたま武士という軍人の数が徳川家康が決めた日本の臨戦態勢の数のまま、
維持していただけで、彼らが使う技が一般化した物もありました。
当然、一般化せず大名家家中の秘伝なんかも多かったと記録があります。
むしろ、今の軍隊内で研究されているのが、今の武術だと思います。

と、こんな事を書くと、怖い物知らずに一本、格闘小説を書いてみたいとか思うのですが、
さすがに、止めときます。

これからも夢枕獏先生の作品には、私は待っているものが多いので、頑張ってほしいです。

私も好きな作家の寿命を気にする歳になったんですね・・・。
(´・ω・`)

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