So-net無料ブログ作成
検索選択

シリアで化学兵器の使用を確認(トルコ法相の発表) 果たして化学兵器は誰が使ったのか? [時事]



内戦下のシリア北部イドリブ県で多数の死傷者を出した化学兵器とみられる空爆で、被害者の解剖が行われ化学兵器の使用がトルコで確認されました。
世界保健機関(WHO)関係者も参加したそうです。

「シリア:なぜ、いま化学兵器か?」
https://news.yahoo.co.jp/byline/takaokayutaka/20170406-00069585/

しかし、なぜ、いま化学兵器を?
(´・ω・`)
と、私も理解に苦しみます。

シリア現政権に対して、内戦を終わらせる為に反政府側への協力をアメリカを中心とした欧米諸国が距離を置き始めた中、彼らの非難を浴びるような行動をしてしまった場合、むしろ内戦がより長期化してしまう事が予想されるからです。

ロシア政府が「毒ガスが発生したのは、政府軍が「ヌスラ戦線(現「シャーム解放戦線」。シリアにおけるアル=カーイダ)」の化学兵器工場を爆撃したためであると発表しましたが、むしろこっちの方が信憑性があるのでは・・・(´・ω・`)

と、思わせる状況です。

しかし、アメリカはいち早く、シリア問題でロシアとの協調する考えを捨てる事を表明しました。
「トランプ氏「人類を侮辱」、対シリア政策修正へ」
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6235716

反政府側が勢いづく状況になりそうですが、シリア問題はより長期化が予想されますね。
(´・ω・`)








小説(読書感想) ブログランキングへ
















nice!(11)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 11

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0