So-net無料ブログ作成

グアムへの包囲攻撃の準備していたミサイルを日本へ使ったか? [時事]



8月21日から韓国で始まった定例の米韓合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」(UFG)は31日まで続いておりますが、米韓合同軍事演習への威嚇として、
「火星(ファソン)12」で米軍基地があるグアム島周辺の包囲射撃を警告しておりましたが、今回は日本に対して使ったようです。
(´・ω・`)

政府の発表によると、29日午前5時58分頃、北朝鮮の西岸からミサイルが発射された。ミサイルは午前6時6分頃、北海道地方から太平洋へ通過した模様。破壊措置の実施はなかった。また、ミサイルは3つに分離し、3つとも午前6時12分頃、襟裳岬の東方約1180キロメートルの太平洋上に落下したものと推定されます。
(´・ω・`)
これによると、ミサイルの飛行距離 約2700キロ、最高高度約550キロとなり、北朝鮮からグアムへの距離である3400キロに若干足りません。
(´・ω・`)

これは、ミサイルが3つに分離して、ほぼ同じ地点に落ちたことから、「火星(ファソン)12」の場合は失敗だと思われますので、飛距離が伸びなかった理由は一段目の分離に失敗したと思われます。
(´・ω・`)

グアムではなく、日本であれば、アメリカの言うレッドラインではない。
と、いうことなんでしょうかね。
日本の場合はミサイルが打ち込まれて、被害が出た時、しかも明らかに軍事目的で失敗したミサイルによる被害では無い時しか、問題無いと思っているんでしょうね。
(´・ω・`)

今回のように日本にミサイルを打ち込まれた場合、対応時間は数分しかなく、高度も500kmとなると迎撃も難しいです。
北朝鮮は核兵器もミサイルも捨てないと宣言しているので、今後も緊張状態は続きますね。
(´・ω・`)







小説(読書感想) ブログランキングへ













nice!(12)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 12

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント