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新人研修で覚悟すること、軍隊式研修とは? [時事]




ツイッターでは3月28日、とあるユーザーが新入社員に注意を呼びかける投稿をしました。
4月から新社会人になる人に向け、「研修の日程なんかを貰ってると思うけど」と前置きしたうえで、

「その研修が『外部』で『一週間以上の泊まり込み』で『持ち物:動きやすい服装、履き慣れた靴』であれば99%幸せになれません。新卒の頃、上記に該当していた僕からは以上です」

書かれております。
(´・ω・`)

「記事 キャリコネニュース 新人研修が「一週間以上の泊まり込み」は要注意! 経験者は「精神構造を変えるのが目的なので空気に飲まれるな」とアドバイス」
http://blogos.com/article/216165/

ちなみに、アメリカ海兵隊が新兵に対して、こういう事を行っているという一例です。
「フルメタル・ジャケット」のハートマン軍曹


アメリカ海兵隊はアメリカ軍の最前線を任されるので、こういう洗脳じみた新兵教育が行われているのです・・・(´・ω・`)

さて、そもそも組織論というものの研究は、軍隊を効率よく動かす為に使われること目的としています。
孫子の兵法がビジネス書として今も読まれているのは、そのビジネスでも活用できるからです。

さて・・・(´・ω・`)
このような軍隊式の新人研修を行われるということは、兵卒として採用されたことを意味します。
(´・ω・`)

軍隊などの組織論は、将校と兵卒を明確に分けます。
(´・ω・`)

ツィートに投稿した、とある人は将校の命令の下で、忠実に働く兵卒として採用されたから、そういう兵卒としての研修を受けたのです。
(´・ω・`)

兵卒が幸せかどうかは別としましょう。
(´・ω・`)
だいたい、ゲーテが言うように。
「王様であろうと、農民であろうと、自分の家庭で平和を見出す者が、いちばん幸福な人間である。」
です。
(o・ω・o)

映画の「フルメタル・ジャケット」で、新兵たちがベトナム戦争に送られ、最前線で戦う立派な兵士となる過程が描かれますが、戦場で幸せを見出すことは難しいのです。
(o・ω・o)

まあ・・・(´・ω・`)
将校というのは、例えば国家公務員ならキャリア、民間なら幹部候補生という枠組みでの採用となると、狭き門ですし、新人研修を行える企業に入った人は軍隊式研修を受けることになります。
(´・ω・`)

しかし、一番悲惨なのは、その新人研修も受けられないということです・・・(´・ω・`)

適当な教育でいきなり現場に放り込まれ、それで生き残った者だけが会社に残るという企業も存在します。
それが幸せにつながるでしょうか・・・(´・ω・`)

ある意味、新人研修をまともに受けられないことがブラック企業だと言えるのです。
軍隊式研修は脱落者を認めません、仲間と協力しあって目的を達成することを叩き込めれます。
(´・ω・`)

社会人となることに不安はあると思いますが、軍隊式研修にも色んな意味があるということは知っておきましょう。
(o・ω・o)








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