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21世紀の対立軸はアジア対欧米  [時事]



ロシアの元スパイの暗殺未遂事件で欧米との対立が深まるなか、ロシア政府は、中国やインドの国防関係者などをモスクワに招いて、安全保障に関する国際会議を開き、欧米主導でない国際秩序の形成に向けて各国の連携を呼びかけました。
この国際会議は、ロシア政府が毎年開いているもので、ことしは、中国の魏鳳和国防相などの政府関係者や、インドやイランの安全保障の専門家など、およそ850人が参加しました。
欧米主導でない国際秩序の形成を模索していくことを宣言しております。
(´・ω・`)

さて、そもそも現在の国際秩序というのは、ヨーロッパが大航海時代という世界中を侵略していって争い続け植民地として文化が崩壊するほど搾取していき、富を独占しました。
そして新たな植民地を得ることが難しい時代になり行き詰まりから、世界大戦というヨーロッパとその影響を受けた国が、その国自体すら崩壊させるほどの戦争を経験した後に出来たものです。
(´・ω・`)

欧米の侵略を受けた側としては、色々と思うところはあると思います。
欧米がそれぞれを監視し、暴走を抑え続けることで、新たな世界大戦は起こっておりません。
そして中国とインドはかつての栄光を取り戻しつつあります。
経済力はもう中国は米国を超えていて、貿易戦争は中国の有利に進むでしょう。
経済の対立から、戦争のリスクは高まります。
戦争は外交の手段に過ぎないという警句がありますけど、21世紀は始まったばかりですが後世でどのような印象をもたれるんでしょうね。
(´・ω・`)







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